著名投資家ピーター・ティールが「イーサジラ」株式の7.5%取得、株価3倍高騰
米ナスダック上場のバイオテック企業から仮想通貨財団事業に転換した180ライフサイエンシズ(ETHZilla(イーサジラ)に社名変更)の株価が火曜日に3倍以上急騰した。シリコンバレーの著名投資家ピーター・ティール氏が株主になったことが好感されたようだ。
米証券取引委員会への提出書類によると、ティール氏はファウンダーズファンド・グロース・マネジメントなどを通じてイーサジラの7.5%株式を取得した。同社は最近ETH財務戦略のビジネスモデルに転換している。
イーサジラは12日の声明で、平均取得価格3,806.71ドルで購入した82,186枚のイーサリアム( ETH )を保有していると発表した。
同社は今月初めに4億2,500万ドルの私募を完了。この私募にはエレクトリック・キャピタル、ポリチェーン・キャピタル、GSR、リド共同創設者のコンスタンティン・ロマシュク氏、アイゲンレイヤー創設者のスリーラム・カナン氏など60以上の参加者が含まれている。
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