次世代カンファレンス「MoneyX(マネーエックス、以下本カンファレンス)」が2026年2月27日(金)ザ・プリンス パークタワー東京にて開催されます。
一般社団法人WebX実行委員会が主催、JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社、株式会社CoinPostおよび株式会社テレビ東京がCo-Producer(協力企業)を担当する本カンファレンスのゴールドスポンサーに、”21世紀時代の金融インフラをつくる”「日本ブロックチェーン基盤株式会社」が決定しました。
日本ブロックチェーン基盤株式会社は、信頼ある日本企業が日本法に準拠して共同運営するエンタープライズ向けパブリックブロックチェーン「Japan Open Chain」のコンソーシアムを運営・管理しています。ガバナンス設計と法令遵守を重視した基盤整備を通じて、金融機関をはじめとする企業や自治体によるステーブルコインやトークン活用など、次世代金融インフラの社会実装を推進しています。
【会社概要】
会社名:日本ブロックチェーン基盤株式会社
所在地:東京都渋谷区桜丘町 26-1 セルリアンタワー 15F
代表者:代表取締役 稲葉 大明
設立:2022 年 7 月
URL:
https://www.jbfd.org/
事業概要:web3 インフラの運営・管理事業
関連会社:G.U.Group 株式会社、G.U.テクノロジーズ株式会社
X:
https://x.com/JapanOpenChain
Web:
https://www.japanopenchain.org/
稲葉大明日本ブロックチェーン基盤株式会社 代表取締役社長のコメント
本カンファレンスは、ステーブルコイン(SC)を軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマとして開催する、次世代金融カンファレンスです。
改正資金決済法の施行により、日本でもステーブルコインやトークン預金の発行が制度化され、”通貨の再設計”がいよいよ実装段階に入りました。
これまでFinTech WeekやWebXなどの大型イベントでは、技術や制度面が中心に議論されてきましたが、MoneyXはそれらを補完し、実際に通貨が社会や産業、文化の中でどのように流通・活用されていくかに焦点を当てます。
本カンファレンスでは、制度・産業・社会・文化の各レイヤーを横断しながら、”通貨の再定義”を1日で描き出します。次世代の金融インフラを支えるブロックチェーン技術や、ステーブルコインを活用した決済・地域通貨・デジタル証券など、多様な領域で進む「通貨の社会実装」について、産官学のリーダーが議論を展開します。
ステーブルコインの正式認可を背景に、「通貨」そのものの進化をテーマとした次世代金融カンファレンスであり、業界のリーダーたちと共に新しい通貨の形を議論し、参加者にネットワーキングと知見共有の場を提供いたします。
公式サイト: https://moneyx-asia.com/ja/
詳細:
ステーブルコインの正式認可を背景に、通貨の新時代をテーマとした金融カンファレンス「MoneyX(マネーエックス)」開催決定
https://coinpost.jp/?p=664343
チケット登録は こちら 。
一般社団法人WebX実行委員会
本社:東京都千代田区神田須田町2-2-5 Cocoro Kanda Bldg 5階
JPYC株式会社
公式サイト:
https://corporate.jpyc.co.jp/
代表者:代表取締役岡部 典孝
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号大手町ビル4階FINOLAB内
Progmat, Inc.
公式サイト:
https://progmat.co.jp/
代表者:代表取締役 Founder & CEO齊藤 達哉
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル9階
SBIホールディングス株式会社
公式サイト:
https://www.sbigroup.co.jp/
代表者:代表取締役会長兼社長北尾 吉孝
本社所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号
株式会社CoinPost
公式サイト:
https://coinpost.jp/
代表者:代表取締役CEO各務 貴仁
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-2-5 Cocoro Kanda Bldg 5階
MoneyX事務局
お問い合わせ:
moneyx@webx-asia.com


