楽天ウォレット株式会社は7日、現物取引サービスにおいて XRP (エックスアールピー)をはじめとする5銘柄を新たに取り扱うと発表した。サービス開始は4月15日で、取扱開始を記念したキャンペーンも同日より実施する。
今回追加される5銘柄は、XRP、Dogecoin( DOGE ・ドージコイン)、Stellar Lumens(XLM・ステラルーメン)、Shiba Inu(SHIB・シバイヌ)、Toncoin(TON・トンコイン)。決済・送金分野での活用が期待されるXRPを筆頭に、国内外で需要が高く、ユーザーからの要望が多い銘柄が選定された。
新規5銘柄は現物取引が可能になるだけでなく、楽天グループ各種サービスで獲得した楽天ポイントとの交換にも対応する。
また、保有する仮想通貨を電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージし、「楽天ペイ」を通じて実店舗での支払いに活用できる点も、同サービスならではの特徴となっている。
取扱開始を記念し、4月15日から5月15日まで「XRP購入でトリプルチャンスキャンペーン!10万円分のXRPがあたる!」を実施する。販売所でXRPを3万円以上購入した全員に500円相当のXRPを進呈し、10万円以上の購入者には追加で1,500円相当を付与。
さらに10万円以上購入者の中から抽選で5名に10万円相当のXRPが当たる。特典の付与は2026年6月中旬を予定している。
なお、キャンペーンへの参加・XRPの取引には 楽天ウォレットの口座開設 が必要となる。
楽天ウォレットは2019年8月より仮想通貨交換業者としてサービスを開始し、2020年5月には第一種金融商品取引業者として関東財務局に登録している。今回の銘柄拡充は、楽天エコシステムとのシナジーを軸に現物・証拠金取引の両面でサービス拡充を図る同社の方針に沿ったものだ。
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