TORICO主催のオンラインイベント「Ethereum Shift 2026」が12日に開催された。
暗号資産リサーチャーの墨汁うまい氏とTORICOトレジャリー戦略アドバイザーの國光宏尚氏のセッションでは、「イーサリアムトレジャリー企業(DAT)の可能性と、イーサリアムの未来」をテーマに、イーサリアムの長期的な見通しが議論された。
昨年以降下落基調にあるイーサリアム(ETH)価格について墨汁氏は、2016年に約1,000円でETHを初めて購入して以来10年間、開発動向とリサーチを追い続けてきた立場から、「直近の値動きはあまり気にしていない。本質的価値に対しては、大きく下がった時こそ買い」と述べた。
根拠は以下の通り。